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情報操作
世田谷区弦巻の住宅地での高線量のニュースが大きな話題になりました。でも結論は「世田谷放射能瓶事件」。ある方のツイートで”めくらましの術”と表現されていたけど、本当にその通りだと思った。

福島の原発から250kmも離れたエリアでの高線量検出にものすごい恐怖心を煽っておいて、実は原発とは関係ない瓶のせいでした、チャンチャン!で終わらせようとしている。だってあれだけ高線量検出とか言っておきながら、ニュースで見る限り誰1人として防護服着て作業してなかったし、赤いコーンを立てて立ち入りを禁止しているだけで、とても重大で危険なエリアだとは考えにくい。要はもう最初から床下の瓶の存在は分かっていて、の茶番だったのだと思う。そんな間に千葉県船橋での高線量検出、横浜港北でのストロンチウム検出ニュースは、より危険なはずなのになんだかうやむや...。

「原発って悪くないんだよ」「原発以外にも放射線を放出するものがあるんだよ。だからみんな怖がらないで」ってアピールして、放射線物質やその数値をくり返しマスコミが伝えることで、耳にも目にもココロにも慣れさせているような気がしてならない。この国は一体何を大事にして、何を守っているんですか?

今朝もお友だちが「北朝鮮のテレビを見てあんなの信じちゃうの?って思ってたけれど、今の日本は外から見たらそんな感じになっているんだろうな」と言っていたけれど、きっとそうだと思う。マスメディアって情報操作されているものなのだということを新ためて認識しました。だからもうTVでの報道に関しては100%鵜呑みには絶対にしない。きちんと調べて、自分も学んで知識を蓄えて、言葉や数字や目に見えるモノの中の真実を見極めていかなきゃいけない。また本当のことを語ってくれるツイートも非常に有効だと思います。もちろんそれがきちんと根拠ある情報なのかを見極める目を養った上でのことですが。

私も少しずつ勉強中。
とても分かりやすく理解しやすい文章と解説で初めの一歩には最適なブックレットだと思います。

勉強中

放射性成分をできるだけ体内に取り込まない。
一番基本的なことを常にココロにとめて生活していこう。
国が見捨てているとしか思えない子ども(=未来)の健康と命を守るために。









| 地球にやさしい暮らし | 10:26 | comments(0) | - |
推敲の数と言葉の重み
9月19日(月)新宿 明治公園で行われた「さようなら原発」集会で、発起人のお1人である大江健三郎氏がスピーチ読んでいるときに撮影されたこの1枚がとても印象的で感動的で、転記させていただきました。 

山本宗補氏撮影
http://twitpic.com/6nedo2#.TnhA4dpBG0Q.email

大江健三郎氏

全文手描きで、色鉛筆も使い、くり返し推敲されている原稿の言葉1つ1つに重みを感じる。

大江氏は、

「原子力は荒廃と犠牲を伴う。私らは原発に抵抗する意志を持っているということを政党の幹部に知らせる必要がある」

と訴えました。

6万人もの人が集まったというこの集会についてのTVでの報道は、実にさらりと薄っぺらいものでした。集会の内容についての詳細や人々の内面のうねりは、その画面からはうかがい知れませんでしたが、そういったほとんど内容のない報道しか出来ないTVというメディアへの失望とともに、いかにTVが東電に気を遣っているかが分かりました。

この集会で芽生えたいろんな気づき、情熱や強い意志を、これからの日本のために大きな力にして希望を実現していくことこそが、未来(子どもたち)を守る大人の使命だと感じました。










| 地球にやさしい暮らし | 09:28 | comments(0) | - |
風と水
「ねぇ、今日の風向き見た?」
朝の見送りで下に降りたときお友だちママさんに声を掛けられた。
そこで気になって早速見てみたら...すごい...九州方面まで分布している予想図が表れた。

http://savechild.net/archives/5455.html

風向き予想図の注釈にもあるように、「空気中の放射性粒子の実際の濃度が反映されているとは限りません。発電所からの仮想上の放出が天候条件によってどのように分布し希釈化されていくかのみが表現されています

「すぐに人体に影響はありません」

どんなに優秀な有識者の方に言われても、私にはもう信じようという意思はありません。今この瞬間も福島原発から放出される放射性物質は1日あたり240億ベクレルという事実をマスコミは報道してくれていますか?答えはNOです。

東京のお水ももう心から安心して飲める状況ではなさそうです。
本当にお水を「買う」時代になってしまいました。スーパーに行くたびに2Lのペットボトルを数本買っているのですが、食事の支度に使うだけでもあっという間になくなってしまう。数本のお水を買うために(重いので)他に買うアイテムを諦めることもある。そして、週に何度、たくさんたまったペットボトルをゴミ捨て場(リサイクルコーナー)へ運んでいるだろう。

東京の水が危険だ、と言わない(言えない)のは、またスーパーからミネラルウォーターが消えてしまってみんなパニックになるから?汚されたお水を浄化するための予算がもう捻出できないから、知らないふりをしているの?

先日観た映画でセヴァンが言っていたように「自分の子どもを心配する親こそ環境問題の一番の希望」であるからこそ、風のことも、水のことも、もっともっと真剣にシリアスに考えたいと思う。人間の体を作る要素で特に大切な水のことを考えることは、生きることを考えることに他ならない。さらに生命を維持するために必要不可欠な呼吸のことも。

なんだか「風の谷のナウシカ」が観たくなりました。

風の谷のナウシカ
















| 地球にやさしい暮らし | 09:07 | comments(2) | - |
アロマ教室
一昨日お友だちのお家でアロマ教室がありました。
そこで作ってきたアロマの虫除けと日焼け止めクリーム。

アロマ

保存料が入っていないので市販のものに比べたら長持ちしないし、効き目も穏やかなので即効性などは低めかもしれないけど、 オーガニックのアロマオイルで作ってあるので肌にも子どもにも優しいところがナイス!何より香りがいいのが嬉しい。レシピをもらえたので、これからは自分で作ってみようと思います









| 地球にやさしい暮らし | 09:18 | comments(0) | - |
「無常」という概念と日本人の精神性

9日、作家の村上春樹氏がスペインのカタルーニャ国際賞を受賞。
その授賞式での彼のスピーチが本当に素晴らしく、ジンと心の奥深くに響きました。

是非みなさんも村上氏のコトバを聞いてみてください。
以下、全文です。(毎日jpより)

**********************
「非現実的な夢想家として」

僕がこの前バルセロナを訪れたのは二年前の春のことです。サイン会を開いたとき、驚くほどたくさんの読者が集まってくれました。長い列ができて、一時間半かけてもサインしきれないくらいでした。どうしてそんなに時間がかかったかというと、たくさんの女性の読者たちが僕にキスを求めたからです。それで手間取ってしまった。

僕はこれまで世界のいろんな都市でサイン会を開きましたが、女性読者にキスを求められたのは、世界でこのバルセロナだけです。それひとつをとっても、バルセロナがどれほど素晴らしい都市であるかがわかります。この長い歴史と高い文化を持つ美しい街に、もう一度戻ってくることができて、とても幸福に思います。

でも残念なことではありますが、今日はキスの話ではなく、もう少し深刻な話をしなくてはなりません。ご存じのように、去る3月11日午後2時46分に日本の東北地方を巨大な地震が襲いました。地球の自転が僅かに速まり、一日が百万分の1.8秒短くなるほどの規模の地震でした。

地震そのものの被害も甚大でしたが、その後襲ってきた津波はすさまじい爪痕を残しました。場所によっては津波は39メートルの高さにまで達しました。39メートルといえば、普通のビルの10階まで駆け上っても助からないことになります。海岸近くにいた人々は逃げ切れず、二万四千人近くが犠牲になり、そのうちの九千人近くが行方不明のままです。堤防を乗り越えて襲ってきた大波にさらわれ、未だに遺体も見つかっていません。おそらく多くの方々は冷たい海の底に沈んでいるのでしょう。そのことを思うと、もし自分がその立場になっていたらと想像すると、胸が締めつけられます。生き残った人々も、その多くが家族や友人を失い、家や財産を失い、コミュニティーを失い、生活の基盤を失いました。根こそぎ消え失せた集落もあります。生きる希望そのものをむしり取られた人々も数多くおられたはずです。

日本人であるということは、どうやら多くの自然災害とともに生きていくことを意味しているようです。日本の国土の大部分は、夏から秋にかけて、台風の通り道になっています。毎年必ず大きな被害が出て、多くの人命が失われます。各地で活発な火山活動があります。そしてもちろん地震があります。日本列島はアジア大陸の東の隅に、四つの巨大なプレートの上に乗っかるような、危なっかしいかっこうで位置しています。我々は言うなれば、地震の巣の上で生活を営んでいるようなものです。

台風がやってくる日にちや道筋はある程度わかりますが、地震については予測がつきません。ただひとつわかっているのは、これで終りではなく、別の大地震が近い将来、間違いなくやってくるということです。おそらくこの20年か30年のあいだに、東京周辺の地域を、マグニチュード8クラスの大型地震が襲うだろうと、多くの学者が予測しています。それは十年後かもしれないし、あるいは明日の午後かもしれません。もし東京のような密集した巨大都市を、直下型の地震が襲ったら、それがどれほどの被害をもたらすことになるのか、正確なところは誰にもわかりません。

にもかかわらず、東京都内だけで千三百万人の人々が今も「普通の」日々の生活を送っています。人々は相変わらず満員電車に乗って通勤し、高層ビルで働いています。今回の地震のあと、東京の人口が減ったという話は耳にしていません。なぜか?あなたはそう尋ねるかもしれません。どうしてそんな恐ろしい場所で、それほど多くの人が当たり前に生活していられるのか?恐怖で頭がおかしくなってしまわないのか、と。

日本語には無常(mujo)という言葉があります。いつまでも続く状態=常なる状態はひとつとしてない、ということです。この世に生まれたあらゆるものはやがて消滅し、すべてはとどまることなく変移し続ける。永遠の安定とか、依って頼るべき不変不滅のものなどどこにもない。これは仏教から来ている世界観ですが、この「無常」という考え方は、宗教とは少し違った脈絡で、日本人の精神性に強く焼き付けられ、民族的メンタリティーとして、古代からほとんど変わることなく引き継がれてきました。

「すべてはただ過ぎ去っていく」という視点は、いわばあきらめの世界観です。人が自然の流れに逆らっても所詮は無駄だ、という考え方です。しかし日本人はそのようなあきらめの中に、むしろ積極的に美のあり方を見出してきました。自然についていえば、我々は春になれば桜を、夏には蛍を、秋になれば紅葉を愛でます。それも集団的に、習慣的に、そうするのがほとんど自明のことであるかのように、熱心にそれらを観賞します。桜の名所、蛍の名所、紅葉の名所は、その季節になれば混み合い、ホテルの予約をとることもむずかしくなります。

どうしてか?

桜も蛍も紅葉も、ほんの僅かな時間のうちにその美しさを失ってしまうからです。我々はそのいっときの栄光を目撃するために、遠くまで足を運びます。そしてそれらがただ美しいばかりでなく、目の前で儚く散り、小さな灯りを失い、鮮やかな色を奪われていくことを確認し、むしろほっとするのです。美しさの盛りが通り過ぎ、消え失せていくことに、かえって安心を見出すのです。

そのような精神性に、果たして自然災害が影響を及ぼしているかどうか、僕にはわかりません。しかし我々が次々に押し寄せる自然災害を乗り越え、ある意味では「仕方ないもの」として受け入れ、被害を集団的に克服するかたちで生き続けてきたのは確かなところです。あるいはその体験は、我々の美意識にも影響を及ぼしたかもしれません。

今回の大地震で、ほぼすべての日本人は激しいショックを受けましたし、普段から地震に馴れている我々でさえ、その被害の規模の大きさに、今なおたじろいでいます。無力感を抱き、国家の将来に不安さえ感じています。でも結局のところ、我々は精神を再編成し、復興に向けて立ち上がっていくでしょう。それについて、僕はあまり心配してはいません。我々はそうやって長い歴史を生き抜いてきた民族なのです。いつまでもショックにへたりこんでいるわけにはいかない。壊れた家屋は建て直せますし、崩れた道路は修復できます。

結局のところ、我々はこの地球という惑星に勝手に間借りしているわけです。どうかここに住んで下さいと地球に頼まれたわけじゃない。少し揺れたからといって、文句を言うこともできません。ときどき揺れるということが地球の属性のひとつなのだから。好むと好まざるとにかかわらず、そのような自然と共存していくしかありません。

ここで今日僕が語りたいのは、建物や道路とは違って、簡単には修復できないものごとについてです。それはたとえば倫理であり、たとえば規範です。それらはかたちを持つ物体ではありません。いったん損なわれてしまえば、簡単に元通りにはできません。機械が用意され、人手が集まり、資材さえ揃えばすぐに拵えられる、というものではないからです。僕が語っているのは、具体的に言えば、福島の原子力発電所のことです。

みなさんもおそらくご存じのように、福島で地震と津波の被害にあった六基の原子炉のうち、少なくとも三基は、修復されないまま、いまだに周辺に放射能を撒き散らしています。メルトダウンがあり、まわりの土壌は汚染され、おそらくはかなりの濃度の放射能を含んだ排水が、近海に流されています。風がそれを広範囲にばらまきます。十万に及ぶ数の人々が、原子力発電所の周辺地域から立ち退きを余儀なくされました。畑や牧場や工場や商店街や港湾は、無人のまま放棄されています。そこに住んでいた人々はもう二度と、その地に戻れないかもしれません。その被害は日本ばかりではなく、まことに申し訳ないのですが、近隣諸国に及ぶことにもなりそうです。

なぜこのような悲惨な事態がもたらされたのか、その原因はほぼ明らかです。原子力発電所を建設した人々が、これほど大きな津波の到来を想定していなかったためです。何人かの専門家は、かつて同じ規模の大津波がこの地方を襲ったことを指摘し、安全基準の見直しを求めていたのですが、電力会社はそれを真剣には取り上げなかった。なぜなら、何百年かに一度あるかないかという大津波のために、大金を投資するのは、営利企業の歓迎するところではなかったからです。

また原子力発電所の安全対策を厳しく管理するべき政府も、原子力政策を推し進めるために、その安全基準のレベルを下げていた節が見受けられます。我々はそのような事情を調査し、もし過ちがあったなら、明らかにしなくてはなりません。その過ちのために、少なくとも十万を超える数の人々が、土地を捨て、生活を変えることを余儀なくされたのです。我々は腹を立てなくてはならない。当然のことです。(バルセロナ共同)


*スピーチ音源はこちらから


彼の言葉から感じた「何か」を忘れずに、これからの生活に対する考え方を見直していきたいと思いました。世界に対して言葉を発してくれた村上氏に対し、感謝の気持ちでいっぱいです。














| 地球にやさしい暮らし | 09:26 | comments(0) | - |
応援!東北産。
 今朝宅配で注文したお米が届いた
「東北ひとめぼれ」
生産者の岩手地人会の皆さんはご無事なのでしょうか?
田んぼは津波の被害を受けてしまったのでしょうか?
...心配です。

岩手産お米

今、風評被害で国が指定していない野菜ですら出荷をキャンセルされたりしている。農家の方々は毎日大量の野菜を泣く泣く処分しているという 放射能に対する無知ゆえの恐怖。報道で「大丈夫。問題ありません」と笑顔で言われれば言われるほど「本当に?」と思ってしまう心理。

春野菜が美味しい季節。春の土のエネルギーをいっぱい蓄えた葉物野菜のパワーは、きっと放射能なんかはね飛ばしてくれるはず。そう信じてワシワシ食べたい。大丈夫なのに「なんとなく怖いから」という感情だけで拒否していたら、東北の農家の人たちは生活していけなくなってしまう。地震と津波の被害で打ちのめされているところに、収入まで絶たれてしまったら...。それはあってはならないと思う。

本当にささやかだけれど、これからも東北産の野菜や果物、穀物を買っていきたいと思います。少しでも東北の皆さんに元気になってもらうために!















| 地球にやさしい暮らし | 09:10 | comments(0) | - |
今できること。
TVで流れ続ける被災地の映像は、言葉を失うほど無残で胸をえぐられる。

「食べ物、オムツが足りていません!」 
リアルな訴えに何もできずにいるもどかしさ。できることならおにぎりを握って、使っていない毛布と一緒に空からばらまきたい!

とにかく今できることをしよう。

24時間テレビインターネット募金「東日本大地震募金受付」
https://cr.ntv.co.jp/24htv/charity/

フジテレビ「東北地方太平洋沖地震被災地救援フジネットワーク募金」
http://www.fujitv.co.jp/fnnnews.html

Tポイントで募金
http://tsite.jp/donation/index.pl?xpg=PCTC0202&bokin_id=88

緊急災害募金 Yahoo!基金
http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.html

ニフティ株式会社「東北地方太平洋沖地震災害救援金ページ」
http://donation.nifty.com/tokusetsu/

mixi 「東北地方太平洋沖地震」への義援金募集のお知らせ
http://mixi.jp/release_info.pl?mode=item&id=1284

三菱東京UFJ銀行 一般募金受付口座開設
<振込先>
同行本店(店番号001)の「トクヒ)ジヤパンプラツトフオーム
口座番号は1354054


Blogをされている方、募金の協力を広めていただけたら幸いです。
1秒でも早く、被災者の方の心の平安が取り戻せるよう祈るばかりです。





| 地球にやさしい暮らし | 09:55 | comments(2) | - |
2月の月。
1月の終わりに出逢った満月からもう28日経ったんですね。早い 

2月28日の月
澄み切った夜空に凛と浮かぶ満月は本当にキレイです。

full moon

新月と満月はカラダやココロをリセットする機会にするように心がけています。新月は気持ちを切り替えて新たに目標を設定したり、少し先(未来)に目線を移す日。満月はその満ち満ちた満月のパワーをもらいながら、自分のこと、家族のこと、これまでのことなど、少し前(過去)のことを思い返して、感謝したり、反省したり、いろんな事を考えます。

もちろん毎回きっちり全てをリセットできるわけでなはいし、気持ちを切り替えられないこともあるけれど、月の満ち欠けのリズムを少し意識するだけでも「何かが変わるかもしれない」と、毎回トライしています。











| 地球にやさしい暮らし | 10:11 | comments(0) | - |
今年一番大きな月。
昨夜満月でしたね 

とはいえ、あいにく夜は曇り空で、その姿を確認することはできなかったけれど。調べると、昨夜の満月は今年一番大きな月(大きく見える月)だったようで、月と地球の距離が一番接近したということになります。その距離36万6567km。うーん、いまひとつピンときませんね(笑)。ちなみに今年もっとも地球との距離が遠くなるのは来月2月13日で、距離は40万6607km。

満月の日は28日間で一番自然界のエネルギーが緩む日。開放的なエネルギーが地球を満たします。満月の日に交通事故が増えるという話を聞いたことがあるのですが、それはそんな開放的なエネルギーの影響なのでしょうか?

にはとても興味があります。女性の体の周期は月の満ち欠けの周期(28日)に似ているし、体の不調は、月のリズムに合った生活をすることで整ってきたりするそうです。

満月の日には、自分をいたわるようにのんびり過ごすとよいそうです。シンと冷たい夜の空に浮かぶ月を見ながら、ココロ穏やかに過ごしたいものです。もしこの時期にイライラ度が増す人は、体のバランスが乱れている証拠。もう一度自分のライフスタイルや食生活を見直すいいチャンスです。












| 地球にやさしい暮らし | 09:28 | comments(2) | - |
Earth Day 2009
先月の18日、19日に行われた 『Earth Day Tokyo』 に行ってみました。年に一度行われるエコロジカルなイベントです。以前から気になっていたイベントだったのですごく楽しみだったのですが、その期待を裏切らず、なかなか充実したイベントになっていたと思います。

* Earth Day Tokyo のブース
EarthDay 

* 代々木公園のけやき並木の会場は人でいっぱい!
EarthDay

息子さんを連れていったのですが、やはりこの人込みですぐに 「ママ、もう帰ろう。」 あ、あのーまだ来たばっかりなんですけどぉ 本当は1軒1軒じっくり見たかったのですが、気になるブースを横目に素通りし、ざっくり流して終わってしまった(笑) でも息子氏ご所望のベジタリアンカレーを買って食べさせたら 「美味しい!美味しい!」 とほぼ完食。野菜やお豆が入っていて、辛さもマイルド。そうそう、器やカトラリーは会場で借りられるんですよ!これは紙ごみを少しでも減らす工夫。食べ終わったら、用意された布切れで拭いて返却します。私は自宅からお皿とスプーンを持参しました こういった工夫で、皆の意識が変わるといいですよね。

お腹がいっぱいになったらさらに満足されたのか、「ママ、早く帰ろう!」 の声・・・。はいはい、もう限界ですね(笑)。後ろ髪を引かれつつ、ほどなく会場を後にしました。

* 大好きな Cafe 8 のブース。ベジカツサンドやマフィンが美味!
Cafe 8

実はその1週間前に同じ場所で行われた 『Earth Day Market』 にも行ってきたのですが、規模は小さいものの、こちらは毎月開催され、有機野菜、天然酵母パン、手作りジャムやハチミツ、手染めのTシャツなどなどの露店がお目見えします。

* オーガニックコーヒーのお店
organic coffee

* マクロビ弁当 モチモチの玄米にもちきびのコロッケ。
マクロビ弁当

毎月朝10時から始まるこの朝市。週末の午前中なのですが、皆勝手知ったる感じでジワジワと人が集まり始めます。お天気のいい週末は本当に気持ちいい!朝採れたての野菜を買ったり、パンをかじりながら買い物したり。美味しいオーガニックコーヒーの香りも、なんだかとても気持ちいい。集まる人たちもどことなく穏やかで、角が丸い感じの雰囲気を放っています。『Earth Day Tokyo』 では、ヒッピーっぽい感じの人たちもたくさん来ていて、そんなマンウォッチングをするのも面白いです。

今月の 『Earth Day Market』 は、24日(日)。
またタイミングが合ったら行こうと思います。







| 地球にやさしい暮らし | 07:10 | comments(0) | - |