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鮫洲カレーでひと休み
無事に決戦を終えホッとするのもつかの間、受験票を戻された後に免許発行手数料を支払い、次々と写真撮影が始まります。

5時起きし、ド緊張の中試験を受け、さらに極度の緊張と不安の中で合否を確認してようやく張り詰めた緊張から解放されたアタシ。撮影の前にすばやくトイレに駆け込み鏡を見みたら、恐ろしいほどのやつれよう(笑)。クマはあるし頬はこけてるしまるでアミダババアみたい ええい!仕方あるまい!と開き直り撮影に臨みます。

免許の仕上がりまでに1時間ちょっとかかるようなので、試験場内にある食堂へ行ってみる。ちょうどお昼時だったし、こんなところでお昼食べる機会なんてこの先きっとないと思い、合格記念に入ってみました。「鮫洲でしか食べられない名物カレー!」というト書きが気になりオーダー。たしか550円だったかな。

鮫洲カレー

味はですね、「フツーに美味しい」です(笑)。
薄切りの豚肉を使ったカレーで、辛さはほとんどなくマイルドな味。劇的な美味しさとまではいかないけれど、クーラーで冷え切った体とホッとした気持ちを温めてくれるような優しい味でした








| 教習所日記 | 08:07 | comments(0) | - |
決戦の鮫洲!

「はい。では始めてください。」という試験官の声で、問題の最初のページを開きます。全95問。うち最後の5問は危険予測問題で、1つのイラストに対し3つの問いがあり3つ全て正解で各2点。合計100点。90点以上で合格です。

一応教習所で「効果測定」という模擬試験を受けていたので、どういった問いが出るかはイメージしていたものの、なぜか勝手に「絶対にいじわるな問題ばっかに違いない!」と思っていました。そして問題を解きすすめていくうちに、

「あれ?!...普通

むしろいじわるな問題は一切なかった気がします。要は、学科で習ったことがきちんと知識として記憶されていて、その意味を理解していれば分かる問題ばかりでした。

私の隣の女の子(弱冠20歳!)は、サクサク問題を解いていきます。鉛筆が正確なリズムを刻みながら動いているのが分かります。やっぱり若い脳細胞は問題を見たときの瞬発力とか記憶から引っ張り出す能力とかがいいんだろうなぁ。羨ましい!私はというと彼女ほどサクサクとはいかず、少しでも迷った問題はとりあえず飛ばし、後で見直す作戦で進めました。

開始から25分くらいすると、全て解き終わった人が答案用紙を提出して教室を退出し始めます。「えーっ、もう終わったのぉー」とやや焦るアタシ。いやいや、これは早解きの競争ではないんだから、最後の1秒まで粘るぞ!と思い問題に向き合います。結局きっちり制限時間を使い切って全問とりあえず解答。問題と解答用紙を提出して、一旦教室から出ます。

そして約20分後、同じ教室で合格発表。教室前方にある大きなモニターに自分の受験番号が出たら合格です。受験番号の若い方から画面に表示されていきます。抜けている番号もがっつりあって、めちゃくちゃ不安になるアタシ。どんどん自分の受験番号に近づくにつれて心臓の音が大きくなります。隣の女の子に聞こえていたんじゃないかと思うほどのドキドキぶり。「ひぇーもう耐えられない!」と思って視線を上げた時、

「あ、あった.....!

その瞬間、心臓がドクンと大きく1つ鳴って、ほんの一瞬止まったと思います(笑)。静かにフェードアウトしていく番号をもう1度見てなんとか再確認。念のため2回番号の発表があり、三度確認し、ようやく「合格」の実感がしてきました!残念ながら不合格だった人たちは教室を退出するのですが、もし自分もその立場だったらと想像するだけでブルッとしてしまいます。そっと振り返ると、ガランとした教室。もしかしたら半分近い人たちが退出していたかもしれません。なかなか厳しいです









| 教習所日記 | 09:58 | comments(2) | - |
決戦の鮫洲!
決戦の日の早朝5:30。目覚ましが鳴る前にぱっちり目が覚める。いや、眠りが浅くて目が覚めちゃった 息子のお弁当を作り、みんなの朝食を準備し、幼稚園の支度を整えながら自分の支度をして7:00頃出陣!

初めての鮫洲です。駅探索であらかじめ調べた経路に合わせて電車を乗り継ぎます 試験場の受付開始時間は8:30から。とはいっても調べた情報では、受付人数次第では午前中の試験の定員がいっぱいになれば午後に回されるかもしれないとあったので、早めに到着するように予定してました。しかも「初めて」行く場所だし、駅からの経路もネットの地図だけでは頼りなかったので早め早めのスケジューリング びっくりしたのが朝の京浜東北線...久しぶりに圧死しそうなほどの混み具合でした。いやぁ一駅だけでよかったぁー

品川から京急に乗り換えて鮫洲に到着。少し前にママ友だちに、駅からのアクセスが不安なことを伝えた時「大丈夫。試験場に行く人ばっかりだから人の流れについていけばいいんだよ!」と言われていたので、よし!ついていくぞ!と改札を出たら...シーン。...あ、あの人影ないんですけど こんなこともあろうかと駅からの道順を調べておいたので携帯を見ながら順路を進む。で、なんとか試験場に到着。

受付時間開始の10分ほど前に着いたけど、すでに並んでる人がたくさん!不安なまま私も列に並びましたが、受付と適正検査(視力検査)を済ませて無事に午前中の試験を受ける教室へ案内されました。教室は200名ほどが入る大きな部屋。先に入室していた人たちはみんな最後の追い込みで学科教本を食い入るように見つめています。私も負けじと最後の見直し!9:30頃から試験スタートかなぁと思っていたら、試験官から「今日は受付人数が多く、まだ受付手続きをしている人がいるのででいつもより30分ほど遅れます」との報告。「ちょっとー!もし午前中の試験に不合格だったら午後も受けようと思ってるのに、その受付に間に合わなかったらどーすんのよっ いや、午前中の試験で絶対に合格すればいいんだ!次があると思うな!」と己を奮い立たせてみたものの...一抹の不安が残る...。

そして午前10:00、ようやく試験スタート!深呼吸を1つして問題に向かいます!50分間の決戦です。さて、その戦いはいかに!?









| 教習所日記 | 07:38 | comments(0) | - |
決戦の鮫洲!

2010年9月21日(火)、わたくし運転免許を取得しました!

これまでご心配&応援してくださった皆様!そして、たくさんサポートしてくれた家族みんなのおかげでここまで辿り着けました。本当にありがとうございました!

昨夜お祝いにパパが花束を買ってきて、息子から私に渡してくれました
パパ、どうもありがとう!とっても嬉しかったよ

お祝いブーケ

初めての鮫洲運転免許試験場
決戦の場へ向かうまでのドキドキや、試験当日の様子はまたあらためてじっくり記します。

まずは免許取得のご報告まで

I finally made IT!! Yeah!!







| 教習所日記 | 09:41 | comments(0) | - |
実技 卒業検定
卒業検定の日、私はとても「運」に恵まれていたと思います

検定は13:30から始まり、卒業式まで含め17時までかかりました。最初検定の流れの説明を受け、グループに分けられます。採点表を渡され、そこに書かれたコースを確認し「自主経路」を書き込みます。また、所内に戻ったときにどこで「方向転換」するのかも確認します。その時点で私は「もしかしたら大丈夫かも」と緊張の中で思いました。

なぜなら、

乗車順番は3人中一番最後。
走行経路はいつも見慣れた通りがほとんど。
自主経路の道のりも最低限の右左折があるだけのシンプルなもの。

だったんです。

その日卒業検定を受けた教習生は10名ほどいたでしょうか。
私は他に女の子2人と同じ教習車に乗りました。採点するのは白髪のおじさま教官。物腰は柔らかそうですが「言うときははっきり言う」教官です。ドキドキしながら後部座席で最初の女の子の走行を見守ります。すると緊張のせいか狭路で左側の看板にぶつかりそうになり強制急ブレーキ!その後交差点で飛び出してきた自転車にぶつかりそうになり強制急ブレーキ 

.....交代して2番目の女の子。その日は「ごとおび(五十日)」だったせいか、いつもより交通量が多い感じ。大きな通りではトラックが路駐して荷物を下ろしていたり、信号が青なのに車が動かない場面もありました。すると前方の路駐したトラックを進路変更で避けようとするはずが、なぜか引き寄せられるようにトラックに向かう女の子 「あぶない!」と強制急ブレーキ!車内にもいやーな空気が漂います。

そして私の番!もうここまできたらやるしかありません!「いつも通りの運転をすればいい」とココロの中で繰り返しながらハンドルを握ります。するとモーゼの十戒のごとく、すーっと交通量が和らいでいったのです。うそみたいだけど本当なんです!視界がひらけたこともあり、気持ちも落ち着いて運転することができました。なんとか指示された「走行経路」+「自主経路」も走り終えて路上試験は終了。次は所内に戻って方向転換の試験です。これは3人共無事に終えることができました。

残念ながら他の2人の女の子は合格がかないませんでした。
でももし私が1番走行だったら...もし他の2人の走行経路だったら...合格してなかったもしれません。これも「運」だったのでしょうか。でも、そんな「運」も味方になってくれたほど頑張れてたのかな、と今は思うようにしています。

1人1人呼び出されて「結果はね、合格!」と教官に言われたとき、やっと吐きそうなほどの緊張が解けていきました。この緊張を乗り切れた自分をほんの少し誇りに思えたし、久しぶりに「自分で勝ち取った」と思えるものを手にした瞬間でした

今何が嬉しいって、もう教習所に行かなくていいこと!
久しぶりの学びの場だったけれど、もう行きたくない(笑)。いや、もう2度と行かなくていいようなドライバーにならなくてはいけませんね。










| 教習所日記 | 23:20 | comments(0) | - |
実技 卒業検定
昨日、実技教習の集大成、卒業検定を受けてきました。
結果は.....


無事に合格


6月の初めから教習を受け始めたので、約3ヶ月半かかりました。夏休み期間中はなかなか予約が取れなかったりしたこともあり、時間はあっても教習を受けられないこともありましたが、自分としてはもっともっと時間がかかると思っていたので、3ヶ月半で卒業検定まで辿り着けたことは本当に嬉しい 

自分で言うのもなんですが、アタシ頑張りました!
教官の心ない言葉にヘコむこともありました。
学科教習の勉強は夜中や行き帰りの送迎バスの中でやりました。
ひっかけ問題にまんまとひっかかり落ち込むこともありました。
仮免や卒検の時の吐きそうなほどの緊張にも踏ん張りました。

「ママ、頑張って!」といつも絶大なる応援をしてくれた息子。
休日教習所へ行くとき車で送迎をしてくれたり、息子と時間を過ごしてくれたパパ。
そして平日教習所へ行くときに、息子のお迎え&遊び相手をしてくれた母の大きなサポート。
こうして頑張れたのも家族のおかげです!本当にありがとう

でも、まだ終わりではありません。
本試験場での学科試験が待っています
なのでもう少し、みんなのサポート宜しくお願いします!!

今朝、自分への小さなご褒美にスタバにてトールサイズのラテを購入(ちっちぇーご褒美!)
昨日は帰りが遅くなってしまったし、緊張から開放されヘロヘロでわずかな気力で夕飯を作るのがやっと。なので「ちょっと一息」もできなかったのです。だから昨日の自分に「ごくろうさま」の1杯です

* 卒業証明書とcafe latte
ご褒美










| 教習所日記 | 10:16 | comments(0) | - |
いざ、大黒ふ頭へ!
「あ"ーーーーっ!吸い込まれるぅーーー! 」(心の声)
私はその「渦巻き」にに向かって、遠心力に逆らいながらも本当に吸い込まれそうな気がしていました。マジこわかったっす

先週の日曜日、「自主経路設定」+「特別項目」という連続3時間(!)教習を受けてきました。その「特別項目」で、高速道路を走ってきたのです。その日高速教習を受けるグループは3組。教習生2人+教官1人の3人1組になっての教習です。昨年同じ教習所に通っていたママ友が「高速教習の時ジャガーだったのぉー。ウィンカーの位置が逆で大変だった!」と聞いていたので、もしやアタシもジャガーなのか?と不安に思っていたらいつもの教習車でした。(ジャガーのリースが切れたのだそうです)でも、他の2組は某N産車のピカピカ新車で、まるで試乗会のようで羨ましかった。しかもまだ学生と思われるキャピキャピの女子2人で教官ともいきなりタメ口!新車を目の前に「えーアタシ赤(車の色)の方がよかったぁー。で、これどやって(ドア)開けんの?」とめちゃ楽しそう。一方私のパートナーは若いと思うのにオーラの暗ーい男子 マニュアル車の免許取得を目指している人でした。教官も「オレは今日一切笑わないかんな。世間話とかも一切しないかんな。」という空気で、抜き差しならない雰囲気 ま、別にドライブに行くわけじゃないから厳しくてもいいんですけど、もう少し和やかな感じでもいいんでない?

教習所から高速に入る前までの一般道までの道のりを、自主経路で男子君が運転。そこから高速に乗り大黒ふ頭のパーキングエリアまでアタシが運転するという順番。帰りはその逆の順番で教習項目を習います。

高速手前の一般道で車を停車し、男子君と交代。さぁ、人生初!日本の高速道路(USでは体験済!)初乗りです!日本の料金所も初体験!ちゃんと料金所のおじちゃんがいる位置に車を止められるのかドッキドキで、少し手前から「はい、窓あけましょうか」と言われたのですが、キンチョーのあまり手元が見れずなぜかドアロック解除してました 「落ち着けーオレ。ガンバレオレ!」(心の声)

なんとか料金所を抜け、いざ走行車線へ。いやぁー皆さん飛ばしてるんですね。早い早い!その流れに乗ろうとするとあっという間に100km超え。するとすかさず教官が暗いトーンで「ここ80kmですよ」と言い放ちます。途中何度か進路変更を体験し、トンネルもくぐり抜け、横浜ベイブリッジを渡り、あの恐怖のグルグル「渦巻き」へ突入!左サイドの連続した赤のマークが余計に目をくらませます そしてついにパーキングエリアに到着 エンジンを止めてホッと一安心。トイレ休憩の後、美味しそうな肉まんやらお土産コーナーを素通りし、渋滞情報を確認したり地図などをもらえるエリアを確認。その後またすぐ車に乗り込みます。帰りは男子君が高速体験です。

高速体験、怖かったけれど面白かったです。合流のところさえ気をつければ、後は車間距離を守りスピードに乗るだけなので、環八とかで「60km出して!」と言われるほうが難しいかも。高速は(基本)人歩いてないですしね。

とりあえず無事に生還しました!










| 教習所日記 | 10:05 | comments(0) | - |
応急救護処置
『誰か来てください!119番通報お願いします!!』
『AED持ってきてください!』

10名ほどの教習生が揃ってバカデカ声で言います 

応急救護

先日「応急救護処置」のための教習を連続3時間(!)受けてまいりました。その際「心肺蘇生法」を人体の人形を使って訓練したのです。使い捨ての呼気吹き込み用具を使って、人口呼吸や胸骨圧迫を行いました。これがなかなかキツイ!人工呼吸をして、胸骨圧迫を30回、再度人工呼吸してからまた胸骨圧迫を30回。

教官の見本を見た後、交代で訓練を行います。さてアタシもできるのかっ?!まず気道の確保をして、マスクを人形の口に着ける。大きく口を開けて(人形の)胸が上がる程度の空気を送り込みます...「ん?」アタシの人形全然胸動かないんですけど 息を吹き込めど吹き込めど動かない!この人形おかしいんじゃない?あせるアタシ。すると教官が冷静に、

「あ、鼻押さえてくださいね」
.......」

だよね、だよねー。鼻押さえなきゃだよねー。あーアタシとしたことが!鼻をちゃんと押さえたらがっつり胸も動き一安心。これが実際の現場だったら、もしかして命が危ないことになってたかもしれないよなぁー こういう緊迫した状況でこそ、落ち着いた対応や反応をしなければいけないですよね。

すでに免許を持つママ友達に聞くと、昔はこのような教習はなかったそうです。やはりその時代にあったニーズに合わせて教習内容も変わっているみたい。最後の学科試験についても、かなり難易度が上がっているのだそう。要は、言葉は極端ですが「警察は運転免許取得者がいなければ交通事故がなくなると考えている」のです。交通事故を起こす運転者が初心者ドライバーに多いことを考えても、簡単に合格させるようにはしてないのだそうです... 現在、本試験場の合格率は約30〜40%。実に3人に1人は不合格!という事実!がびーん。む、無理じゃん、アタシ?!

あーまだまだ壁が立ちはだかるなぁー








| 教習所日記 | 09:11 | comments(0) | - |
憧れの路上へ。

わたくしすでに路上走っちゃってます! 今日も環八&246をぶっ飛ばしてきました!いや、「ぶっ飛ばす」というにはほど遠く めちゃくちゃ安全運転で走行してまいりました。

2週間ほど前に、ドキドキの修了検定、いわゆる仮免許のための試験を受け無事に合格することができました いやぁ久しぶりに吐きそうなほど緊張しました!これまで学んだことを全て出し切れば大丈夫って分かっていても、本当に緊張しました。同乗したのは19歳(!)の女子大生さん。教官は寡黙でぶっきらぼうだけれど瞳の優しいおじさま教官。順番は女子大生さんが最初で私は2番目の走行となりました。運転する直前まで吐きそうでしたが、いざハンドルを握ったら不思議と落ち着いて、教官の指示に従っての走行、S字・クランク、踏み切り、見通しの悪い交差点、右左折などなどを1つ1つ丁寧に行いました(自分ではそのつもり)。これで落ちたら本望くらいな気持ちで終われたので、結果を待つ間は落ち着いていました。で、1人1人呼ばれて結果報告。おじさま教官から「合格です」と言われたときは一気に緊張がほどけましたぁ 減点もほとんどなかったので本当に嬉しかった!

しかし喜びもつかの間、すぐさま学科試験です。これがまたトリッキーな問題が出そうでドキドキでした。もちろん仮免効果測定という模擬試験を受けてなんとか合格点を取得してはいたものの、何度繰り返しても引っかかってしまう問いが出たら...と思うとやっぱり不安で。しかももし不合格だと再試験に2100円かかるのです!それだけは絶対に避けたい!と思い、学科も頑張って勉強して臨みました。結果は翌日の夕方発表。この日は朝10時過ぎから14時半くらいまで拘束されたので、終わったときには本当にぐったりしました

で、翌々日の午前中に教習所へ張り出された合否を見にいきました。合格者の中に自分の番号を見つけたときはやっぱり嬉しかったなぁ

今教習所は夏休みに入った学生さんが多いせいか繁忙期で、なかなか教習の予約が取れないのが難です 運転の感覚を忘れないうちにサクサク教習を受けたいのですが、そうもいかなそうです。路上教習はまだまだ不安なことも多いですが、怖がっていてはダメなので、限られた教習時間の中で様々学びたいと思っています。









| 教習所日記 | 17:21 | comments(0) | - |
教官いろいろ。教え方いろいろ。
さて、教習所内での初乗りから数時間。少しずつ車の動きやドライビングの感覚に慣れてきました。学科教習は全て終了し、坂道発進もS字やクランクもスラリと終わり、第一段階の実技教習も後半をむかえています

唯一まだ慣れてないのが、ほぼ毎回違う教官たち。いや教官たちの教え方です。当たり前ですが、みんなそれぞれ教え方が違う...というかその教官がポイントにしているところが違って、とまどうこともしばしば。やけにハンドルの持ち方を注意する教官がいるかと思えば、あえて今の時期は全くノーマークの教官もいる。ま、でもハンドルも持ち方や回し方の基本も、ハンドルを気にしすぎないこと(視線を前にすること)も大事なので、どちらが正しい、間違いということはないんだけれど。

これまでに当たった教官を少しご紹介。

男性教官O氏(私的あだ名:ヘンな教官)
車に乗り込んで開口一番。
O氏「いやー免許取ろうとおもっちゃいました?(笑)ケケケ。」
私「あ、ええ、まぁ。」
O氏「えっとね、私、この教習所の中で一番ヘンな教官ですから。他の教官みんなハンドルのことうるさく言うけど、私は一切言わないですから。とにかく道の真ん中走らせてください。それだけ。こんなヘンだから独身なんですかね、ケケケ。」
私「あ、はー。(心の声:だからアタシにどーしろって言うんだ)」
ひとしきり自分のヘンさをアピールされた後、彼は人差し指1本でハンドルをきり始めた。要はハンドルなんてギュッと握らなくたって動かせるものなんだから、リラックスすればいいんだよ、というのを見せてくれるわけです。あーなんか疲れる。1アクション1アクションツッコミが入り、なんだか自分の運転に集中できない... あげくの果てに、なかなか彼のイメージ通りの運転ができない私に言い放った一言。
O氏「お子さんが言うこと聞かないのが分かるなぁ。ケケケ。」
私「..........。」
解説すると「車(子ども)をコントロールするのがヘタだなぁ」ということだと思いました。そりゃそうですよ。何千時間、何万時間と同じコースをくるくる運転してるO氏に比べたら、アタシなんかまだ数時間っすよ。ヘタに決まってるじゃないですかっ!様々な感覚に慣れるために勉強しにきてるのに...。

ま、いちいち気にしてても仕方ないんで、軽くスルーしましたが、本当にいろんな教官がいるもんです。一切世間話なし!という教官がいるかと思えば、「お子さんいくつ?」「え?この住所だとあの辺?あー私も住みたいなぁー」「うちの家内なんか最初軽(自動車)に乗っちゃったから、普通のセダンに乗るのに10年かかりましたよ」と、まぁ賑やかに世間話満載の教官もいる(笑)。こないだなんか、教習が終了し、指定の場所に教官が車を移動し、停車した車内でその日の注意点などうかがっていたら、ドスン! 教官、ギアを入れ違えていたのか前に停まっていた教習車にぶつかった 軽くでしたが、ビックリしました!「あれ?今ギア入ってましたよね?」おいおい!アタシに聞くなよ(笑)。

そんなこんなで「我も人なり、教官も人なり」の精神で頑張っておりますさて仮免効果測定のために学科の勉強もしなくては!










| 教習所日記 | 09:40 | comments(0) | - |